ファッションの基本

あなたはどのようにして洋服を選んでいますか?

流行り・好きな色・着てみたかったデザインなどいろいろな事を考えてショップで迷い選んでいる事と思います。
何よりも、それらはあなたを素敵に見せてくれるものであることが一番の条件。
ですが、クローゼットにたくさんの洋服があるのに着るものがない・・・なんてことになってはいませんか?

やみくもに選んでいたのではタンスの肥やしが増えるばかりでなのす。
ではどのように選ぶとそういった失敗が無くなるのでしょう。

洋服を選ぶ基準

洋服を選ぶ基準にはいろいろあります。

ファッションの基本は、 色4:柄3:形2:素材1

第一印象には4割の要素としての「色」=パーソナルカラーが重要な役割を持ちます。

しかし、パーソナル(個人・個性)を生かすファッションを上手に楽しむためには、実はパーソナルカラーだけでは不十分なのです。

それはファッションには残り6割の 「柄」 「形」 「素材」 の大事な要素があるからです。

「柄」では 配色・コントラスト感の違い、柄の大きさや組み合わせが重要です。

ウィンドウに並べられた洋服を見ても、単色のものだけでなく様々な色の組合せでできています。

「形」ではウエストの絞ったデザインやゆったりしたもの、裾広がりなもの、タイトなもの。優しく女性的なものからスッキリ男性的なもの。

「素材」は 柔らかいもの、張りのあるもの、ツヤのあるものまたそれらと逆の性質のもの。目の詰まったものや、ざっくりとした織のもの。

これら多種多様の要素が組み合わされて、動きの違いやイメージの変化・印象が変わってくるのです。

どれを選べば個性を輝かせて見せることができるのでしょうか?

テイストスケール法とは

当サロンでは『テイストスケール法』 によるファッションスタイリングをご提案しています。

テイストスケール法とは、約7万人の個人の趣味嗜好・顔・スタイルなどのデータを様々な角度から分析し座標軸の上に配置することで柄、素材、デザインを22のタイプに分けパーソナルなトータルファッションを提案することが可能なツールです。

横軸には「強度」縦軸には「濃度」の違いを表しています。

◇強度(横軸)・・・コントラストの強さと柄の大きさや配置の違いが分かります。左のダイナミックに寄るほど「動的」でコントラストは強く柄はまばら、右のスタティックに寄ると「静的」でコントラストも弱く規則性のある配置となります。

◇濃度(縦軸)・・・フェミニン(女性的)からマスキュリン(男性的)な印象へと変わります。柄の大きさも上は細かくて密度が高くなり、下に行くほど大きくまばらになります。明るさの違いもでます。

あなたにお似合いのテイストを座標軸の中で見つけましょう

テイスト座標の中に貴女の「個性」と「ファッション」が最も美しい調和を奏でる「位置」があります。

その場所を見つけましょう。

これによりお似合いの配色やアクセサリー・バッグなどの小物までが判断できるようになります。

見つけるためにはお顔の写真を使います。

診断前に写真を送っていただくのはそのためです。

更に下のお写真のような診断ツール(柄ドレープ・配色柄ドレープなど)を使って実際にお顔に当てて確認いたします。

あなたがなりたいイメージを明確にしてみましょう。

あなたにはあなたに合ったエレガントさであったり、カジュアルさがあります。

あなたの個性に合った、自分に無理のない範囲で自由にイメージを作り上げていくことが出来ます。

「似合う色」や「似合うテイスト」が分かっても、あなたが望む姿でなければ意味がありません。

あなたが望むイメージと上手く合わせて作り上げていくことが重要です。

「なりたい自分」を諦めてはいませんか?

チャレンジしてみてください。きっと思い描いた自分に変身できることでしょう。

貴女のなりたい自分に変身するお手伝いをさせて頂きます。